睡眠は体調管理の基本

睡眠は体調管理の基本!?

睡眠は体調管理の基本です。

 

暑く蒸す夏場は特に体調を壊す方が
多い傾向にあります。

 

原因は水分のとり過ぎや暑さによる睡眠不足と
言う方は少くないでしょう。

 

エアコンを点ければ涼しく快適ですが思ったよりも
体が冷えてしまい逆に体調を壊す
原因にもなるのです。

 

だからといってエアコン無しで寝てしまうと汗を
余計にかいてしまうことで体がベタつき寝付きにも
悪い影響を与えてしまいます。

 

体調管理には如何に質の良い睡眠を取るかが
とても大切なのです。

 

そのために睡眠環境を整えましょう。

 

手軽なのは寝具を変えることです。

 

ベットマットをお使いの方は夏場の蒸し暑さを
軽減するマットに変えることで体に熱を溜めずに
過ごせるのです。

 

冷却マットという名でホームセンターなどで
手軽に手が入ります。

 

次に枕です。枕も熱を溜めると非常に
寝苦しさを感じてしまい熟睡することが
困難な状況に陥ります。

 

出来れば自分に合う硬さや高さの枕を
選び冷却効果のある枕カバーを被せることで
快適な睡眠を確保しましょう。

 

微熱程度の体調不良なら

 

体調が悪いときは熱がないか体温を測ります。

 

微熱程度でも身体がだるくなるので体温を
測って熱があるようなら身体を休めます。

 

何もしないで横になって眠くなったら
眠るだけでも体調は回復します。

 

インフルエンザや風邪の菌が原因で熱が
あるときは薬を飲んだり状態によっては
病院へ行きますが、インフルエンザや
風邪ではないならそのまま自宅で休みます。

 

体調が悪いときは仕事は
お休みすることにしています。

 

無理をして仕事に出ても仕事でミスを
したりいろんな人に迷惑をかけることになります。

 

無理はしないようにして丸1日どこにも
行かず食べたいものを食べてじっくりと
身体を休めます。

 

人間の身体は時々微熱が出るものです。

 

ウイルスが原因じゃない場合は身体を
休めたり深く考えることをやめてみるだけでも
回復するものです。

 

翌日も体調が整わない場合は病院へ
行くなり薬を摂取しますが、私は薬を
飲まなくても病院へ行かなくても寝ているだけで
体調が整いますよ。