意識して水分補給をする

意識して水分補給をする

意識して水分補給をする事で
体調を崩しにくくします。

 

人間は30代を越えてくると、どんどん代謝が
悪くなってきます。

 

代謝だけでなく、筋肉もそうですし、内臓の
働きそのものも機能低下が起こってきます。

 

これは自然なことなのでしかたがないことです。

 

そこで、少しでも体調不良を起こさないように
する上で簡単に出来ることは、意識して
水分補給をすることです。

 

10代20代の頃は喉が乾けばすぐに反応しますが、
30代を越えてくると喉の渇きは徐々にですが
遅くなってきます。

 

60代以降の高齢者が熱中症で倒れるのは、
喉の渇きが遅いので、体内に水分補給するのも
非常に遅くなってしまいます。

 

30代はまだ大丈夫だと考える人が多いでしょうが、
肉体的には色々な部分が低下する年代に
入ります。

 

知ってのとおり人間の体内における60%は
水分から出来ています。

 

ですから、上手く水分を摂取することで
体調管理が可能です。

 

逆に言えば、きちんと意識して水分補給を
していないと、実は体内では常に脱水症状が
起こっています。

 

なんとか体内で補う作業が行われていますが、
それを意識的にやれば、体の調子は
良くなりますし、体調不良を起こすことが減ります。

 

具体的には、朝起きてからの水分補給、
寝る前の水分補給です。

 

そして、運動する前と運動した後の
水分補給です。

 

ポイントは、お水を飲むことです。

 

アルコールやお茶やジュースでなく、お水を
飲むことが大切です。

 

お水だとそんなにガブガブは飲めないでしょうが、
コップ1杯はその度に飲むように心掛けるのが良いです。

 

熱い飲み物で体調を整える

 

気温下がってきて体調に不安を感じるときは
熱い飲み物をたくさん飲みます。

 

夏が終わると私は体調を壊しやすいのです・・・。

 

でもそんな時も熱い飲み物をたくさん飲めば
一日二日で体調が回復することが多いですよ。

 

お腹の中を温めてあげるだけで身体が
温まりますが、それが内臓を回復させるんだと
思いますよ。

 

夏の間冷たいものをたくさん食べてしまうと
気温が少し落ち着いてきた頃に食欲が
なくなったり身体がだるくなります。

 

それに寝ても寝てもまだ眠いという
体調にもなりやすいです。

 

アイスクリームが大好きですし、夏の間は
食欲がなくなりそうめんばかり連続して
食べる日もあって・・・そういうこと全てが
体調を悪くする原因になっているんだと思います。

 

しかし、こういう状態になっても必ず
体調は整います。

 

温かい飲み物を飲みたいだけ飲むだけですが、
私は紅茶が好きなのでミルクを加えたり
レモン汁を絞ったりして飲むのです。

 

これも体調を整えることの役に立っていそうです。